ANA国内線【PR】

第26回管理栄養士国家試験合格発表

本日、第26回管理栄養士国家試験の合格発表がありました。
山口県立大学看護栄養学部栄養学科は、46人が受験し、46人全員が合格しました。
みなさん、合格おめでとうございます。

# by kanri-kokushi | 2012-05-07 20:12 | その他 | Trackback | Comments(0)

論語に「学び」を学ぶ 第1回

「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」(論語、雍也篇)

 大学での「学び」について、考えてみたい。大学は、文字通り「大いに学ぶ」ところである。栄養学科の教育課程は、管理栄養士になるために必要な知識、技術、態度を身につけるために構成されている。管理栄養士になるという夢を実現するために、しっかり学習しなければならない。さて、学習は、夢を実現するための手段だろうか、それとも学習すること自体が目的だろうか。学習の過程をたどりながら考えてみよう。例えば、「ヒアルロン酸を飲むことは、膝の痛みの改善に有効か?」という疑問があったとする。この疑問に答えるために学習を始めたとする。何を、どのように学習すればよいだろうか。もし、学習が目的を達成するための手段であれば、疑問に答える情報を最短距離で収集することが有効である。この場合、「有効かどうかがわかる」ことが目的だから、有効であるかどうかを記載した臨床試験の結論の部分をもれなく収集して判断すればいいことになる。一方、学習することが目的である場合は、どのような学習になるだろうか。まず、ヒアルロン酸について、自分が知っていることと知らないことを明らかにし、知らない知識を収集する。次に、ヒアルロン酸の関節での役割、消化管からの吸収、体内での合成、代謝、排泄など「有効かどうか」を判定するために必要な知識を再構成し、体系づける。その上で、これまでの臨床試験の結果を判断する。この2つの学習方法はどこが違うだろうか。学習を手段と考えた場合、解答を素早く出すことができるが、後に何が残るだろうか。もし、新しい臨床試験の結果が出て、これまでの考え方が否定されると、学習に使った時間と労力が無駄になってしまう。一方、学習を目的と考えた場合、新しい知見によってこれまでの考え方が否定されたとしても、学習の過程で身につけた知識の体系は残り、新しい知識を加えて、さらに発展させることができる。孔子は、「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」(雍也篇)といっている。学習を、手段として仕方なくやるのではなく、目的として、興味を持って取り組み、遠回りや寄り道をしながら知識を得ることを楽しむことが肝要である。

# by kanri-kokushi | 2012-02-09 12:40 | 論語に「学び」を学ぶ | Trackback | Comments(0)

臨床栄養学

25-150 妊娠高血圧症候群に関する病態である。正しいものの組合せはどれか。
a 血圧150/100mmHg
b 尿量3,000mL/日
c 尿たんぱく量1g/日
d てんかん
(1)aとb(2)aとc(3)aとd(4)bとc(5)cとd

 妊娠高血圧症候群の定義は、「妊娠20週以降、分娩後20週まで高血圧がみられる場合、または高血圧に蛋白尿を伴う場合のいずれかで、かつこれらの症状が単なる妊娠の偶発合併症によるものではないもの」である。病態として、血管の攣縮が考えられている。全身の血管で攣縮が起これば、末梢血管抵抗が上昇して高血圧が出現する。腎血管系の攣縮が起これば、たんぱく尿や腎機能障害が出現する。脳血管系で攣縮が起これば、子癇や脳内出血が出現する。

a〇 血圧140/90mmHg以上を高血圧というので、正しい。
b× 腎機能が低下し、体液は貯留傾向にあるので、3,000㎖まで尿量がぞうかすることはない。
c〇 尿たんぱくが検出されているので、正しい。
d× 重症の妊娠高血圧症候群では、全身の痙攣や意識消失が起こることがある。これを子癇という。脳血管系の攣縮が原因で起こるもので、てんかんによる痙攣ではない。

正解(2)

# by kanri-kokushi | 2012-01-31 18:16 | 第25回国家試験 | Trackback | Comments(0)

臨床栄養学

25-149 2型糖尿病と比べた1型糖尿病の病態・治療の特徴である。正しいのはどれか。
(1)肥満症が多い。
(2)抗ランゲルハンス島抗体が陽性
(3)遺伝因子が濃厚
(4)尿中Cペプチド値が上昇
(5)経口血糖降下薬の使用

(1)× 2型糖尿病は、インスリン分泌不全とインスリン抵抗性によって高血糖をきたす。インスリン抵抗性と肥満には関連があり、2型糖尿病患者には肥満を伴っていることが多い。ただし、全員が肥満というわけではない。1型糖尿病の原因は免疫異常による膵ランゲルハンス島の破壊による絶対的インスリン不足である。よって、原則としてインスリン抵抗性はないと考えられており、肥満との関連もない。

(2)〇 1型糖尿病の原因は、膵ランゲルハンス島に対する自己抗体が産生されて、細胞障害性T細胞によりランゲルハンス島が破壊されることである。自己抗体としては、膵島細胞抗体(ICA)、膵島細胞膜抗体(ICSA)、抗グルタミン酸脱炭酸酵素(Glutamic acid decarboxylase、GAD)抗体などが出現する。ウイルス感染や食事抗原などの外来抗原に対して産生された抗体が、良く似た体内の抗原を攻撃すると考えられている。これを分子相同性仮説という。

(3)× 1卵生双生児の調査から、一方が糖尿病を発症した場合、他方も糖尿病を発症する確率は、1型糖尿病で約50%、2型糖尿病で約90%とされている。このことから、2型糖尿病の方が、遺伝因子が濃厚である。

(4)× インスリンは、1本のペプチドであるプロインスリンとして合成される。その後、ゴルジ装置から分泌顆粒へ移動する間にプロセッシングを受けてA鎖、B鎖、C鎖の3本に分かれる。このうちA鎖とB鎖がS-S結合でつながれインスリン分子になる。残ったC鎖がCペプチドである。インスリンが分泌される際、Cペプチドも等モル分泌されることから、尿中Cペプチド排泄量はインスリン分泌量を反映している。1型糖尿病では、絶対的インスリン分泌不足になるので、尿中Cペプチド濃度は低下する。

(5)× 経口血糖降下薬は、インスリン分泌能がある程度保たれている2型糖尿病で使用する。

正解(2)

# by kanri-kokushi | 2012-01-31 17:54 | 第25回国家試験 | Trackback | Comments(0)

臨床栄養学

25-148 ガラクトース血症の治療である。正しいのはどれか。
(1)ショ糖除去
(2)果糖除去
(3)乳糖除去
(4)メチオニン除去
(5)ヒスチジン除去

(1)× ガラクトース血症の原因は、ガラクトース‐1‐リン酸ウリジルトランスフェラーゼの欠損である。この酵素は、ガラクトース‐1‐リン酸とUDP‐グルコースから、UDP‐ガラクトース+グルコース‐1‐リン酸を生成する。UDP‐ガラクトースは、UDP‐グルコースに変換される。こうして、体内に吸収されたガラクトースは、グルコースに変換されて利用される。ガラクトース血症では、血中のガラクトース濃度とガラクトース-1-リン酸濃度が上昇し、尿中への排泄も増加する。症状として、嘔吐、下痢、黄疸、肝硬変、白内障、知能障害などが出現する。常染色体劣性遺伝する。頻度は、新生児約4万人に1人である。治療が、ガラクトースを多く含む食品を避けることである。ショ糖は、グルコースとフルクトースからなる二糖類なので、除去する必要はない。

(2)× 果糖は、フルクトースなので、除去する必要はない。

(3)〇 乳糖は、グルコースとガラクトースの二糖類なので、ガラクトース血症では、乳糖を除去する。

(4)× メチオニンは、アミノ酸なので、除去する必要はない。ホモシスチン尿症では、低メチオニン、高シツチン食とする。

(5)× ヒスチジンは、アミノ酸なので、除去する必要はない。以前は、ヒスチジン血症で低ヒスチジン食としたが、現在は、血中ヒスチジン濃度と症状の間に関連が認められないことから、治療しないことになっている。平成4年からは、新生児マススクリーニングから除外されている。

正解(3)

# by kanri-kokushi | 2012-01-31 17:37 | 第25回国家試験 | Trackback | Comments(0)

臨床栄養学

25-147 嚥下過程と嚥下機能に関する組合せである。誤っているのはどれか。
(1)先行期 - 食物の認知
(2)準備期 - 食物の捕捉
(3)口腔期 - 咀嚼
(4)咽頭期 - 呼吸の一時停止
(5)食道期 - 食道通過

(1)〇 先行期(第1期)は、食物を口に入れる前の過程である。視覚・触覚・嗅覚により食物を認知し、食べるものの選択、量の決定をする。

(2)〇 準備期(第2期)は、摂取した食物を咽頭に送るまでの時期をいう。捕食と咀嚼(chewing)が主な動きである。捕食には口唇による取り込みと前歯による裁断が重要である。咀嚼(臼歯の運動)により食物と唾液を混和して嚥下できる状態まで加工する。

(3)× 口腔期(第3期)は、咀嚼により加工された食物から食塊を形成して咽頭へ送るまでの時期をいう。口腔の前方から舌を口蓋に押し付けながら食塊を後方に送る。先行期から口腔期までは、随意運動である。

(4)〇 咽頭期(第4期)は、嚥下反射(swallowing reflex)により咽頭の食塊を食道入口に送り込む時期である。これは、不随意運動によって行われる。嚥下反射は食塊が咽頭粘膜を刺激することによって起こる。嚥下反射では軟口蓋の上昇による鼻腔との連絡遮断、喉頭筋群の収縮による声門の閉鎖、呼吸の一時停止、輪状咽頭筋の弛緩による食道入口の拡大などが起こる。輪状咽頭筋は上部食道括約筋として働いている。嚥下反射に関わる筋肉はすべて横紋筋である。嚥下中枢は、延髄にある。

(5)〇 食道期(第5期)は、食道に侵入した食塊を胃に移送する時期である。食塊は、食道の蠕動運動によって移送が促進される。

正解(3)

# by kanri-kokushi | 2012-01-31 14:53 | 第25回国家試験 | Trackback | Comments(0)

臨床栄養学

25-146 短腸症候群に関する記述である。誤っているのはどれか。
(1)成人では、残存小腸の長さが150cm以下である。
(2)症状に下痢がある。
(3)クローン病は、原因疾患である。
(4)在宅静脈栄養法の適応となる。
(5)経口摂取は不可能である。

(1)〇 小腸を大量切除することにより、残った小腸が短くなる。小腸が短くなれば、栄養素を吸収する面積が狭くなるので、消化吸収障害が出現する。このような状態を、短腸症候群という。一般に、小腸の70~80%が切除されると、消化吸収障害による栄養障害が出現する。小腸の長さは、小児で200~250㎝、成人で500~600㎝なので、短腸症候群の診断基準としては、小児で75㎝以下、成人で150㎝以下が用いられている。

(2)〇 短腸症候群の症状は、消化吸収障害による消化管の症状と栄養障害による全身症状が出現する。消化管症状としては、下痢が最も多い。全身症状としては、体重減少、脱水、PEM(protein-energy malnutrition)が出現する。

(3)〇 短腸症候群の原因疾患としては、成人では、上腸間膜動脈血栓症、クローン病、外傷、絞扼性イレウスが多い。小児では、壊死性腸炎、中腸軸捻転、多発性小腸閉塞、ヒルシュスルング病が多い。

(4)〇 術後早期は、下痢により多量の水と電解質が失われ、栄養素の消化吸収障害が著しいので、中心静脈栄養法(TPN)を実施する。術後1~3か月は、残存腸管の機能が亢進し、下痢が治まってくる。この時期は、経腸栄養法を導入することにより、残存腸管粘膜の機能改善を図る。術後3~12か月は、残存腸管の適応が進み、TPNから経腸栄養法への離脱を目指した治療が行われる。しかし、残存腸管の長さ、適応の程度により、すべての患者がTPNから離脱できるわけではない。その場合、在宅静脈栄養法が適応となる。

(5)× 術後早期は、消化吸収期のが著しく低下するので、経口摂取はできないが、術後数か月のうちに、残像腸管粘膜の再生、肥厚、機能亢進などによる適応が起こり、下痢を起こすことなく、経口摂取を行うことが可能となる。経腸栄養法には、残存腸管の適応を促進する作用がある。

正解(5)

# by kanri-kokushi | 2012-01-31 14:47 | 第25回国家試験 | Trackback | Comments(0)

臨床栄養学

25-145 骨粗鬆症のリスクである。正しいのはどれか。
(1)果糖摂取不足
(2)エイコサペンタエン酸摂取不足
(3)ビタミンD摂取不足
(4)ビタミンB1摂取不足
(5)カリウム摂取不足

(1)× 食物として摂取したフルクトースは、肝臓においてフルクトース‐1‐リン酸を経て、グリセルアルデヒド‐3‐リン酸となって、解糖系に入る。よって、果糖の摂取不足があっても、グルコース(でんぷん)の摂取不足がなければ、何の問題もない。果糖を過剰に摂取した場合は、グリセルアルデヒドからグリセロールを経てトリグリセリド合成に利用されるので、高トリグリセリド血症の人は摂取を控えた方がいい。動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007年版では、果物の摂取量は1日80~100㎉以内が望ましいとしている。摂取不足と骨粗鬆症との関連はない。

(2)× エイコサペンタエン酸は、n‐3系多価不飽和脂肪酸の1種で、魚油に多く含まれている。血清脂質の改善作用、血圧低下作用、血液凝固抑制作用、血管内皮機能改善作用など動脈硬化症の予防効果が期待できるので、摂取不足にならないようにすることが勧められる。摂取不足と骨粗鬆症との関連はない。

(3)〇 ビタミンDは、小腸でのカルシウム吸収を促進する。ビタミンD摂取不足では、腸管でのカルシウム吸収の減少し、血清カルシウム濃度が低下する。その結果、副甲状腺機能から副甲状腺ホルモン(パラソルモン)が分泌されて、骨吸収が促進する。その結果、骨粗鬆症が出現する。

(4)× ビタミンB1摂取不足では、脚気、ウェルニッケ・コルサコフ症候群が出現する。

(5)× カリウム摂取不足では、低カリウム血症になり、食欲不振、筋力低下、低血圧、不整脈、頻脈、心電図異常(T波平低)などが出現する。摂取不足と骨粗鬆症との関連はない。

正解(3)

# by kanri-kokushi | 2011-12-23 10:52 | 第25回国家試験 | Trackback | Comments(0)

臨床栄養学

25-144 貧血についての記述である。正しいのはどれか。
(1)血中ヘモグロビン値が低値の時は、貯蔵鉄は充足している。
(2)血中エリスロポイエチン値の減少により、小球性低色素性貧血を起こす。
(3)胃切除後の悪性貧血は、手術直後に起こる。
(4)体内の貯蔵鉄が減少していると、鉄の吸収率は低下する。
(5)非ヘム鉄は、ビタミンCの同時摂取により、吸収率が上昇する。

(1)× 鉄欠乏性貧血で血中ヘモグロビン値が低値の時は、貯蔵鉄が減少している。体内の鉄が欠乏すると、まず貯蔵鉄が減少し、貯蔵鉄が枯渇すると、ヘモグロビン合成が障害されて貧血となる。さらに鉄欠乏が進行すると組織鉄が欠乏する。

(2)× エリスロポイエチンは、骨髄での赤血球産生を促進するホルモンである。エリスロポイエチンが減少すると、骨髄での赤血球産生は低下するが、一つひとつの赤血球は正常な形態をしているので、正球性正色素性貧血になる。

(3)× 悪性貧血は、ビタミンB12欠乏によって起こる。ビタミンB12は胃壁細胞から分泌される内因子に結合して回腸で吸収されるので、胃切除後にはビタミンB12の吸収障害が出現する。しかし、肝臓には数年分のビタミンB12が貯蔵されているので、悪性貧血が出現するのは、胃切除後数年たってからである。

(4)× 体内の貯蔵鉄が減少すると、体はそれを補充しようとして、鉄の吸収率は上昇する。通常、食事中の鉄の吸収率は10%程度であるが、鉄欠乏時には30%くらいになるといわれている。

(5)〇 野菜などに多く含まれる非ヘム鉄は、胃酸によりイオン化され、Fe3+からFe2+(可溶性)に還元される。Fe2+は、ビタミンC、糖質、アミノ酸と結合して可溶性維持しつつ十二指腸に運ばれて吸収される。遊離の鉄イオンは、pH7.0では不溶性となり吸収されない。ビタミンCは、鉄の可溶化とFe2+への還元を促進するので、鉄吸収を促進する。
肉などに多く含まれるヘム鉄は、そのままの形で吸収されるので、吸収率がよい。

正解(5)

# by kanri-kokushi | 2011-12-23 10:00 | 第25回国家試験 | Trackback | Comments(0)

臨床栄養学

25-143 慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する病態である。正しいのはどれか。
(1)安静時エネルギー消費量の低下
(2)肺の過膨張
(3)血中酸素分圧の上昇
(4)血中二酸化炭素分圧の低下
(5)全身筋肉量の増加

(1)× 慢性閉塞性肺疾患(COPD)では、呼吸困難が出現する。そのため、安静時であっても、努力して呼吸を行うために、エネルギー消費量は増加している。

(2)〇 COPDは、非可逆的に気道が閉塞する疾患である。空気を吸い込むときは、肺が膨張するので、気道も開く。しかし、空気を吐き出すときは、肺が収縮するので、気道も押しつぶされて閉塞する。そのため、肺胞に入った空気を吐き出せなくなる。このように、空気を吸い込むことはできるが、吐き出すことができないので、肺の中に残る空気が増加して過膨張が起きる。

(3)× COPDでは、十分な換気が行えないことに加えて、肺の過膨張により肺胞の構造が破壊されるために、肺胞でのガス交換が障害される。その結果、酸素の取り込みが低下した、血中酸素分圧は低下する。酸素分圧というとわかりにくいかもしれないが、血液に溶け込んでいる酸素の量と思えばよい。

(4)× 肺胞のガス交換の障害により、二酸化炭素の排泄が障害されるために、血中二酸化炭素分圧はは上昇する。

(5)× COPDでは、安静エネルギー消費量が増加している。これに、食欲低下によるエネルギー摂取量の低下が加わるので、タンパク質・エネルギー欠乏症(protein energy malnutrition、PEM)をきたしやすい。このため、骨格筋の異化が亢進し、全身筋肉量は減少する。肺の過膨張により、横隔膜が押し下げられるため腹部膨満感が出現し、これも摂食量の減少につながる。食事指導では、少量頻回食を指導する。

正解(2)

# by kanri-kokushi | 2011-12-23 09:22 | 第25回国家試験 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >